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【4月の群馬旅行】みなかみ町の桜が見頃|水上インター周辺お花見情報

  • 執筆者の写真: 将太郎 石垣
    将太郎 石垣
  • 3月27日
  • 読了時間: 2分



水上町で家族向けに楽しめる春の外遊びモデルプランを紹介。30〜40代の子育て世代+ペット連れ家族向けに、春の一日の過ごし方をまとめました。

長い冬が終わり、雪解けが進み始める4月上旬。みなかみ町にも少しずつ春がやってきます。この時期に家族旅行で訪れるなら、ぜひ楽しんでほしいのが桜と山の春の景色です。

みなかみ町は標高差が大きい地域のため、場所によって春のタイミングが違います。まず春が始まるのは町中エリア。関越自動車道の水上インターチェンジ周辺では、例年4月上旬頃に桜が見頃を迎えます。

インターを降りてすぐの道路沿いや川沿いでは桜が咲き、車で走っているだけでも春の景色を楽しむことができます。都内の有名な桜の名所のような大きな混雑も少なく、家族でゆっくりお花見ができるのがこのエリアの良いところです。

少し車を停めて散歩をしたり、写真を撮ったりしながらのんびり桜を見る。そんな過ごし方がちょうどいい場所です。

そして、そこからさらに山の方へ車を走らせると、今度はまた違う春の景色が広がります。藤原エリアでは雪解けが進み、湿地には水芭蕉が咲き始めます。白い花が静かな森の中に咲き始める様子は、とても静かで、この地域ならではの春の景色です。

この時期の藤原エリアは、まだ虫も少なく、気温も暑すぎず寒すぎず、散歩や散策にとても良い季節です。小さなお子さんと一緒でも歩きやすく、春の自然をゆっくり楽しむことができます。

森の中を歩くと、雪解け水の流れる音や鳥の声が聞こえてきます。芽吹き始めた木々や、地面から顔を出す山野草など、子どもにとっても発見の多い季節です。



午前中は水上インター付近で桜を見て、午後は藤原エリアで森を散歩する。そんな一日の過ごし方も、この季節ならではの楽しみ方です。標高差のあるみなかみ町だからこそ、桜と水芭蕉、二つの春を一度に楽しむことができます。

観光地をいくつも回る旅行も楽しいですが、自然の中でゆっくり過ごす時間は、家族の思い出として強く残るものです。鳥の声で目を覚まし、昼は散歩をして、夜は星を見る。そんなシンプルな時間を過ごす春の旅行も、とてもおすすめです。

4月のみなかみは、春と冬の間のとても静かな季節です。混雑も少なく、自然の中でのんびり過ごしたいご家族にはぴったりの時期。

桜が咲き始める水上エリアと、山の春が始まる藤原エリア。少し遅れてやってくる、みなかみの春を感じに、ぜひ遊びに来てください。🌸🌿



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