top of page

ウバユリ
待つこと7年。咲くのは、ほんのひと夏。時間が育てる、森の奇跡。
特徴
[観察のポイント]
[食べ頃な時期]
[食べ頃な葉の形・様子]
[主な調理法]
[豆知識・文化的な繋がり]
-
大きな楕円形の葉が特徴
地面近くに広がるように生える -
夏に白い大きな花を咲かせる
やや下向きで存在感あり -
名前の由来=花の時期に葉が枯れる
→「歯(葉)がない=姥(うば)」 -
球根で増える多年草
毎年同じ場所に出やすい
10月〜2月頃。
地上部(葉や茎)が枯れたあとがベスト
-
球根(鱗茎)を利用する
-
休眠期(秋〜冬)が採取タイミング→地上部が枯れた後に栄養が集まる
-
しっかり太った球根が良い
・すりつぶして団子や餅状に
球根をすりおろし、水にさらしてアク抜き後に加熱
→モチモチ食感になる
-
飢饉時の救荒食
でんぷん質があり、山の非常食として利用されてきた -
アイヌ文化でも利用例あり
毒抜き・加工して食用に -
“知恵の植物”としての価値
→ただの山菜ではなく「生きる技術」に近い存在
bottom of page

