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生き物


第3部みなかみの春を飛ぶ幻想的な蝶 ウスバシロチョウは自然の季節便り
ウスバシロチョウは、アゲハチョウの仲間ですが、一般的な派手なアゲハとは違い、どこか素朴でやさしい雰囲気を持つ蝶です。半透明の羽は光を受けるとほんのり透け、黒い模様との contrast がとても美しく、自然豊かな里山の春を象徴する存在とも言われています。
この蝶は、きれいな草地や自然環境が残る場所でしかなかなか見られません。そのため、都会では意外と出会う機会が少なく、「見つけると嬉しい蝶」として昆虫好きにも人気があります。
将太郎 石垣
5月17日読了時間: 2分


第2部 子どもと一緒に蝶を探そう アニマルロッジ周辺の穴場自然体験
みなかみ町には有名な観光地がたくさんありますが、実は“何もしない自然体験”こそ、この地域の大きな魅力です。
アニマルロッジ周辺では、春から初夏にかけてウスバシロチョウが姿を見せます。
この蝶の面白いところは、とにかく飛び方が独特なこと。
ヒラヒラ、フワフワと漂うように飛ぶので、小さな子どもでも見失いにくく、観察しやすいのです。
将太郎 石垣
5月15日読了時間: 2分


無農薬の田んぼで始まる、生き物たちのドラマ。耕した土から見えた“自然教育”の瞬間
春の空気が少しずつ濃くなり、みなかみ町の山々にも緑が戻ってきました。アニマルロッジでは今年も「無農薬の生き物観察ができる田んぼ」づくりを始めています。
田植えをするための準備として、まずは田んぼを耕す作業からスタートしました。
今回の作業は、すべて一人で行いました。
トラクターで土を起こしながら、石をどけ、状態を確認し、少しずつ田んぼを整えていきます。一見すると地味な作業ですが、実際にやってみるとかなりの重労働です。
それでも、この場所を“生き物観察ができる田んぼ”にしたい。そんな思いで土を耕していました。
将太郎 石垣
5月14日読了時間: 3分


第1部 春のみなかみで出会える白い蝶 ウスバシロチョウの季節がやってきました
春から初夏にかけて、アニマルロッジ周辺では特別な蝶を見ることができます。それが「ウスバシロチョウ」です。
白く透けるような翅をゆっくりと動かしながら、ふわふわと飛ぶ姿はとても幻想的。派手な蝶ではありませんが、山里の景色によく溶け込み、見つけるとつい足を止めてしまいます。
特にみなかみ町藤原エリアは自然が豊かで、ウスバシロチョウが暮らしやすい環境が残っています。
将太郎 石垣
5月12日読了時間: 2分
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