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第3部みなかみの春を飛ぶ幻想的な蝶 ウスバシロチョウは自然の季節便り

  • 執筆者の写真: 将太郎 石垣
    将太郎 石垣
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分



水上町で家族向けに楽しめる春の外遊びモデルプランを紹介。30〜40代の子育て世代+ペット連れ家族向けに、アニマルロッジの一日の過ごし方をまとめました。

春のみなかみ町を歩いていると、雪解けとともに少しずつ山が動き始めます。

新芽が出て、山菜が伸び、虫たちが活動を始める。

そんな季節の中で現れるのが、ウスバシロチョウです。


透けるような白い翅。ゆっくり漂うような飛び方。どこか昔話の世界のような、不思議な雰囲気を持った蝶です。

アニマルロッジ周辺でも、毎年この時期になると姿を見ることができます。

特に朝や夕方の柔らかい光の中では、とても綺麗に見えることも。


実はウスバシロチョウは、自然環境の変化に弱い蝶とも言われています。

だからこそ、この蝶が見られる景色そのものが、豊かな自然の証でもあるのです。

みなかみ町藤原エリアは、

  • 雪解け水

  • 山の湿気

  • 草地

  • 静かな里山環境

が残っており、多くの生き物が暮らしています。

最近は「自然体験」と言っても、特別なイベントではなく、

“自然の中で過ごすこと自体”

に価値を感じる方も増えてきました。

アニマルロッジでは、

  • 虫探し

  • 川遊び

  • 山菜観察

  • 星空

  • 季節の蝶

など、季節ごとに違う自然があります。

そしてウスバシロチョウは、その春の象徴のひとつ。

子ども達にとっては、「初めて見る蝶」かもしれません。

大人にとっては、「昔見た風景」を思い出す存在かもしれません。

派手な観光地ではないけれど、自然の中で季節を感じながら過ごす時間。

それが、みなかみでの家族旅行の魅力なのだと思います。




普段の様子は↓で配信中




 
 
 

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