第1部 春のみなかみで出会える白い蝶 ウスバシロチョウの季節がやってきました
- 将太郎 石垣
- 23 時間前
- 読了時間: 2分
水上町で家族向けに楽しめる春の外遊びモデルプランを紹介。30〜40代の子育て世代+ペット連れ家族向けに、アニマルロッジの一日の過ごし方をまとめました。

春から初夏にかけて、アニマルロッジ周辺では特別な蝶を見ることができます。それが「ウスバシロチョウ」です。
白く透けるような翅をゆっくりと動かしながら、ふわふわと飛ぶ姿はとても幻想的。派手な蝶ではありませんが、山里の景色によく溶け込み、見つけるとつい足を止めてしまいます。
特にみなかみ町藤原エリアは自然が豊かで、ウスバシロチョウが暮らしやすい環境が残っています。
都会ではなかなか出会えない蝶ですが、アニマルロッジ周辺では畑の近くや草地、山際などで見かけることがあります。

しかもロッジ敷地周辺なので、
車通りを気にせず観察できる
小さなお子さんと一緒でも安心
のんびり写真を撮れる
というのが大きな魅力。
「蝶を探しに山奥へ行く」のではなく、宿の周りを歩いているだけで自然との出会いがある。
これこそ、みなかみならではの自然体験だと思います。
ウスバシロチョウは、ゆっくり飛ぶので子ども達にも観察しやすく、
「いた!」「白い蝶!」「追いかけたい!」
と夢中になる姿をよく見かけます。

昆虫採集というより、“自然を見つける体験” に近いかもしれません。
また、この蝶は発生時期が短く、春の限られた期間だけ現れる季節の蝶。だからこそ、出会えた時の特別感があります。
春のみなかみ旅行では、
山菜
新緑
雪解けの川
春の蝶
など、季節の移り変わりを家族で感じられるのも魅力のひとつ。
自然体験というと大掛かりなアクティビティを想像しがちですが、足元を飛ぶ蝶をゆっくり観察する時間も、とても贅沢な体験なのだと思います。

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