2026年も飛び始めました。ロッジの畑で出会える蝶 ウスバシロチョウ 観察の『穴場のスポット』
- 将太郎 石垣
- 6 日前
- 読了時間: 2分
水上町で家族向けに楽しめる春の外遊びモデルプランを紹介。30〜40代の子育て世代+ペット連れ家族向けに、アニマルロッジの一日の過ごし方をまとめました。

春から初夏にかけて、アニマルロッジの畑まわりでは、白く透き通るような羽を持つ蝶「ウスバシロチョウ」の姿を見ることができます。
晴れた日の昼間、畑のあぜ道や草地の上を、ふわりふわりと漂うように飛ぶ姿はとても幻想的。一直線に飛ぶというより、風に乗りながら“蝶道”をゆっくり舞っているようで、つい足を止めて見入ってしまいます。

ウスバシロチョウは、アゲハチョウの仲間ですが、一般的な派手なアゲハとは違い、どこか素朴でやさしい雰囲気を持つ蝶です。半透明の羽は光を受けるとほんのり透け、黒い模様との contrast がとても美しく、自然豊かな里山の春を象徴する存在とも言われています。
この蝶は、きれいな草地や自然環境が残る場所でしかなかなか見られません。そのため、都会では意外と出会う機会が少なく、「見つけると嬉しい蝶」として昆虫好きにも人気があります。
アニマルロッジでは、そんなウスバシロチョウを“敷地内で”落ち着いて観察できるのが大きな魅力です。
観光地のように人が多すぎることもなく、車を気にする必要も少ないため、小さなお子さんと一緒でも安心。畑の近くに腰を下ろして、「あ、飛んできた!」と親子で探す時間は、とても贅沢なひとときです。

特に午前中から昼過ぎにかけては活動が活発で、気温が上がると数匹が同じ場所を舞う姿が見られることもあります。畑作業をしていると、気づけばすぐ横をひらひら通り過ぎていくことも。
ロッジの周辺では、ただ自然を見るだけではなく、「自然の中に一緒にいる感覚」を味わえます。
虫取り網を持って追いかけ回すよりも、静かに眺めてみる。そんなゆったりした時間の流れが、この場所らしさかもしれません。

春から初夏のみなかみ町藤原エリア。もしロッジに訪れた際は、ぜひ畑のまわりをゆっくり歩いてみてください。白い羽を揺らしながら舞う、小さな春の案内人に出会えるかもしれません。

普段の様子は↓で配信中







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