小学生も満足。水上町で体験する本格的な冬の自然
- 将太郎 石垣
- 1月2日
- 読了時間: 2分
更新日:1月7日

小学生のいる家族向けに、水上町で体験できる冬の自然遊びを紹介。雪の森散策や休憩施設、昼食の考え方など学びのある冬旅をまとめました。
小学生くらいになると、ただ雪に触れるだけでなく「体験」としての雪遊びが楽しくなってきます。水上町は、自然のスケールを感じられる場所が多く、親子で学びのある冬時間を過ごせます。
午前中は雪の森を散策。スノーシュー体験などを利用すれば、普段歩けない場所にも入れます。動物の足跡を探したり、木々についた雪の形を観察したりと、自然学習の要素も豊富です。

昼食はロッジや食堂でしっかりと。エネルギー補給をしてから、午後は雪遊び広場で自由時間。体を動かした後は、暖炉のある休憩所でゆっくり過ごすのもおすすめです。
こうしたメリハリのある一日は、子どもにとっても「楽しかった」だけでなく「覚えている冬」になります。
ロッジの敷地内でも雪遊びが楽しめます
ロッジの敷地内には、小さなお子さまでも安心して遊べる雪原スペースがあり、移動せずにそり遊びを楽しんでいただけます。スキー場まで行く元気がない日や、到着したその日でも、外に出ればすぐに雪遊びができるのが魅力です。

そりは無料で貸し出ししていますので、特別な準備は必要ありません。「初めてのそり遊びで不安…」というご家族にも気軽に体験していただけます。さらに、子どもたちに大人気の雪玉作りメーカーも無料でご用意しています。手が冷たくなりにくく、きれいな雪玉が簡単に作れるので、雪合戦や雪だるま作りも盛り上がります。

周囲は車の通らない安全な環境なので、保護者の方も安心して見守ることができ、「ゲレンデに行かなくても十分楽しめた」という声も多くいただいています。スキーやスノーボードをしない日でも、家族みんなで冬の思い出を作れる場所です。※天候や積雪状況により、遊べる範囲は変わる場合があります。安全第一でご案内しています。

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