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アニマルロッジを拠点に!ニューアコースティックキャンプへ行こう

  • 執筆者の写真: 将太郎 石垣
    将太郎 石垣
  • 2025年9月4日
  • 読了時間: 4分

2025年は9/13-14開催!!

1.自然と音楽の祭典「ニューアコースティックキャンプ」とは

群馬県みなかみ町で毎年開催される「ニューアコースティックキャンプ(NAC)」は、山あいの高原に音楽ステージが点在する、自然と音楽を愛する人のための野外フェスです。会

場はみなかみ高原200(ホテル200)。芝生や林の中でアコースティックライブを楽しめるほか、クラフトマーケットや地元グルメの屋台、子ども向けワークショップなども充実しています。電源を多用した大音量フェスとは異なり、自然の音と楽器の響きが混じり合う心地よさが魅力。小さなお子さん連れや、静かに音楽を楽しみたい大人にもぴったりのイベントです。

2.アニマルロッジから会場までのアクセス

アニマルロッジから会場までは車で約15分。国道291号を北上し、谷川岳方面とは逆方向へ向かえばあっという間に到着します。駐車場は会場敷地内または指定の臨時駐車場が利用可能(事前に公式サイトで確認がおすすめ)。宿泊をアニマルロッジにすれば、フェス後にすぐ帰ってお風呂に入り、のんびり休めるのが大きなメリットです。車で短時間なので、日中だけ参加して夕方にはロッジに戻る「半日フェス体験」も可能。小さな子どもがいて長時間の滞在が難しい方にも安心です。

3.アニマルロッジを拠点にするメリット

  • 静かな夜を確保できる 会場付近は夜も賑やかですが、ロッジは山あいにあるため就寝環境が静か。フェスの余韻を感じながらゆっくり眠れます。

  • 子どもが飽きても安心 フェスに飽きた子どもはロッジに戻って畑や庭で遊べます。大人は交代でフェスを満喫することも可能。

  • 地元の温泉や食事も楽しめる フェス前後に近隣の日帰り温泉や、ロッジのキッチンで作る手料理も楽しめます。

  • 連泊で観光も組み合わせられる みなかみの川遊びや果物狩り、道の駅巡りとセットで旅行プランを組めます。

4.フェス当日の楽しみ方(モデルプラン)

1日目・午前ロッジで朝食 → 出発準備 → 会場へ向けて車で移動午前〜午後芝生エリアでのんびり音楽鑑賞、キッチンカー巡り、ワークショップ体験夕方焚き火エリアや夜のステージでしっとりライブ鑑賞車でロッジへ帰宅 → 温泉 or シャワー → ゆったり休憩

5.親子で楽しむコツ

  • 持ち物 レジャーシート、折りたたみ椅子、防寒着(夜は冷え込みます)、雨具、虫よけ、帽子、タオル

  • 食事 会場には多彩な屋台がありますが、小さなお子さん用に軽食やおやつも持参すると安心。

  • 過ごし方 子どもはワークショップや自然遊び、大人は交代でアーティストのステージ鑑賞。

6.まとめ

アニマルロッジを拠点にすれば、ニューアコースティックキャンプを自分たちのペースで満喫できます。車で15分という近さは、フェスの熱気と高原の静けさを行き来できる贅沢な距離感。音楽も自然も、家族や仲間との時間も欲張りに楽しみたい方にぴったりの過ごし方です。今年はぜひ、アニマルロッジからNACの世界へ出かけてみませんか?


群馬県みなかみ町の自然に囲まれた「Animal Lodge(アニマルロッジ)」は、赤ちゃん・小さなお子様連れのファミリーに特化した一棟貸しの貸別荘です。最大21名まで宿泊可能で、三世代旅行や友人家族とのグループ旅行にも最適です。

施設内には、子どもが安心して遊べるキッズスペースをはじめ、補助便座・ベビーバス・ハイチェア・哺乳瓶消毒セットなど、赤ちゃんや幼児に配慮した設備を多数ご用意しています。パパ・ママがリラックスできるよう、屋外BBQスペースや焚き火台、ハンモック、温泉地へのアクセスも充実しています。

また、周辺には「谷川岳ロープウェイ」「たくみの里」「水上温泉」など、子連れでも楽しめる観光スポットが豊富。四季折々の自然やアクティビティとともに、非日常のひとときをお過ごしいただけます。

「子どもが騒いでも気にならない」「他の宿泊客に気を使わない」──そんな、ファミリー旅行にうれしい空間づくりを心がけています。

ぜひ、次の家族旅行はみなかみ町の貸別荘「Animal Lodge」で、のびのび過ごせる特別な時間を体験してください。







普段の様子は↓で配信中




 
 
 

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