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【標高1000mの森で出会う美しい蝶】親子で楽しむミヤマカラスアゲハの虫取り体験

  • 執筆者の写真: 将太郎 石垣
    将太郎 石垣
  • 2025年7月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年8月20日

【標高1000mの森で出会う美しい蝶】親子で楽しむミヤマカラスアゲハの虫取り体験

標高約1000m、夏でも涼しく澄んだ空気が広がるロッジ周辺の自然。その森の中でひときわ目を引くのが、美しい光沢を持つ黒い蝶――ミヤマカラスアゲハです。

濃い黒とエメラルドグリーンの羽が、まるで宝石のように太陽の光を受けてキラキラと輝き、初めて見たお子さんが「これが本当に虫なの?」と驚くこともしばしば。

この蝶は、主に標高の高い山地に生息しており、都市部ではなかなか見ることができません。5月から8月にかけて活動が盛んになり、特に晴れた日の午前中には、花の蜜を求めて飛び回る姿をよく見かけます。ロッジ周辺では、サンショウやミズキ、レンゲツツジなどの木の近くでその姿を見つけることができます。

ここでは、親子で一緒に虫取り網と観察ケースを持って、森の中を歩く虫取り体験もおすすめです。大人にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮な自然とのふれあい。虫取りといっても、捕まえて終わりではなく、「どんな蝶かな?」「オスとメスの違いは?」「何を食べるの?」といった疑問を持ち、観察を通じて生きものの不思議に触れることができます。

ミヤマカラスアゲハは、羽の裏側にも青緑色の美しい模様があり、まるで着物の裏地のような上品さがあります。飛ぶ姿も優雅で、ふわりふわりと大きな羽を使って滑空するように舞います。運が良ければ、2〜3頭が同時に蜜を吸っている姿や、水たまりで「吸水」と呼ばれる行動をしているシーンも見られます。

ロッジでは、ご希望の方に**虫取りセットの貸し出し(数量限定)**を行っており、初めての方にも安心して楽しんでいただけるよう、周辺の観察ポイントやおすすめの時間帯もご案内しています。特に朝8時〜10時頃、気温が上がりすぎない時間帯がおすすめです。

また、捕まえた蝶は一時的に観察ケースでじっくり観察したあと、そっと自然に返す「キャッチ&リリース」のスタイルを推奨しています。自然の中で出会った命を尊重する姿勢は、お子さまにとっても大切な学びの一つです。

「都会では見られない虫がたくさんいる!」「きれいな蝶が本当に飛んでるんだね!」そんな声が、ロッジの庭先や小道で毎年聞かれます。昆虫好きなお子さまはもちろん、ふだん虫が苦手な方でも、ミヤマカラスアゲハの美しさには思わず見とれてしまうはずです。

ロッジの周辺には、他にもアサギマダラやヒョウモンチョウ、カミキリムシなど多様な昆虫が暮らしており、自然観察には絶好の環境です。この夏、ぜひ親子で網を片手に自然の中へ飛び出してみませんか? きっと一生ものの思い出になる体験が待っています。



群馬県みなかみ町の自然に囲まれた「Animal Lodge(アニマルロッジ)」は、赤ちゃん・小さなお子様連れのファミリーに特化した一棟貸しの貸別荘です。最大21名まで宿泊可能で、三世代旅行や友人家族とのグループ旅行にも最適です。

施設内には、子どもが安心して遊べるキッズスペースをはじめ、補助便座・ベビーバス・ハイチェア・哺乳瓶消毒セットなど、赤ちゃんや幼児に配慮した設備を多数ご用意しています。パパ・ママがリラックスできるよう、屋外BBQスペースや焚き火台、ハンモック、温泉地へのアクセスも充実しています。

また、周辺には「谷川岳ロープウェイ」「たくみの里」「水上温泉」など、子連れでも楽しめる観光スポットが豊富。四季折々の自然やアクティビティとともに、非日常のひとときをお過ごしいただけます。

「子どもが騒いでも気にならない」「他の宿泊客に気を使わない」──そんな、ファミリー旅行にうれしい空間づくりを心がけています。

ぜひ、次の家族旅行はみなかみ町の貸別荘「Animal Lodge」で、のびのび過ごせる特別な時間を体験してください。







普段の様子は↓で配信中




 
 
 

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