【宝台樹スキー場②】雪遊びと休憩を大切に。宝台樹で過ごす穏やかな冬時間
- 将太郎 石垣
- 19 時間前
- 読了時間: 2分
宝台樹スキー場で雪遊びと休憩をバランスよく楽しむ家族旅行の提案。30〜40代の親世代向けに、疲れにくい冬の過ごし方を紹介します。
家族での雪遊びは、「どれだけ遊んだか」よりも「どれだけ穏やかに過ごせたか」が、後から振り返ったときの満足度を左右します。宝台樹スキー場は、その価値観と相性の良い場所です。全体的に落ち着いた雰囲気があり、周囲に急かされることなく自分たちのペースで一日を組み立てられます。
午前中はそり遊びを中心にスタートします。最初から長時間遊ぼうとせず、「まずは1時間」を目安に区切ることで、子どもも親も余力を残せます。斜面は比較的緩やかで、スピードが出すぎないため、見守る側の緊張感も少なめです。途中で写真を撮ったり、雪を集めて小さな雪だるまを作ったりと、遊び方に正解がないのも宝台樹らしさです。
11時頃には一度屋内へ。センターハウスで温かい飲み物を飲みながら休憩するだけで、体の冷え方がまったく違います。子どもが「まだ遊びたい」と言っていても、ここで一度区切ることで午後の機嫌につながります。
昼食は早めか遅めの時間帯を選ぶと混雑を避けやすく、座って落ち着いて食事ができます。温かい食事をしっかり取ることで、午後は無理に外に出なくても「もう十分遊んだ」という気持ちになりやすいのもポイントです。
午後は雪景色を眺めながら軽く散策する程度でも構いません。あえて何もしない時間を挟むことで、一日が慌ただしくならず、家族全体が穏やかな気持ちで帰路につけます。宝台樹は、休むことも含めて楽しめるスキー場です。
日帰りも良いですが、宿泊を組み合わせることで水上町の雪遊びはより充実します。一棟貸しの宿や家族向け宿泊施設を選べば、周囲を気にせず雪まみれの服を乾かしたり、早めに休んだりできます。
初日は到着後すぐ雪遊び→早めの夕食→温泉、という流れ。2日目は午前中だけ軽く遊び、昼前にチェックアウト。道の駅で昼食とお土産購入を済ませて帰路につけば、渋滞や疲れも最小限です。
雪遊びの合間に、必ず「休む時間」を入れることが、30〜40代の親世代には重要。無理をしない旅程こそ、また来たいと思える家族旅行につながります。水上町は、その余裕を持たせてくれる冬の行き先です。
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