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【宝台樹スキー場①】初心者・子連れにやさしい宝台樹スキー場の雪遊び一日プラン

  • 執筆者の写真: 将太郎 石垣
    将太郎 石垣
  • 1月16日
  • 読了時間: 2分

宝台樹スキー場で楽しむ家族向け雪遊びモデルプラン。30〜40代の子育て世代に向けて、キッズエリア・休憩・昼食を織り交ぜた無理のない一日の流れを紹介します。

宝台樹スキー場は、初めて家族で雪遊びに出かける人にとって非常にバランスの取れたスキー場です。ゲレンデ規模は大きすぎず、駐車場から施設、キッズエリアまでの動線も分かりやすいため、子ども連れでも行動に迷いにくいのが特徴です。30〜40代の親世代にとって重要なのは「一日体力がもつか」「途中で子どもが飽きたり疲れたりしないか」という点ですが、宝台樹はその不安を前提に計画を立てやすい場所です。

朝は少し余裕を持って到着し、まずは身支度を整えます。ウェアや手袋の調整を済ませてから、午前中はキッズパークでそり遊びを中心に楽しみます。動く歩道付きのそりエリアは、子どもが何度も滑りたがっても親が坂を登り続ける必要がなく、体力の消耗を抑えられます。そりに慣れてきたら、雪だるま作りや簡単な雪遊びへと自然に移行できるのも魅力です。

11時前後には一度区切りをつけ、センターハウスで休憩を取ります。暖房の効いた室内で手足を温め、トイレや水分補給を済ませることで、午後に向けて気持ちも体もリセットできます。昼食は館内レストランで、カレーやうどん、丼ものなど子どもが食べやすいメニューを選ぶと安心です。

午後は様子を見ながら短時間だけ再び雪遊びへ。無理に長時間外に出ず、14〜15時には切り上げるのがおすすめです。帰りの車内で子どもが眠ってしまうくらいが、家族旅行としてはちょうど良い終わり方。宝台樹スキー場は「遊びきる」よりも「気持ちよく終える」ことを大切にしたい家族に向いています。


日帰りも良いですが、宿泊を組み合わせることで水上町の雪遊びはより充実します。一棟貸しの宿や家族向け宿泊施設を選べば、周囲を気にせず雪まみれの服を乾かしたり、早めに休んだりできます。

初日は到着後すぐ雪遊び→早めの夕食→温泉、という流れ。2日目は午前中だけ軽く遊び、昼前にチェックアウト。道の駅で昼食とお土産購入を済ませて帰路につけば、渋滞や疲れも最小限です。

雪遊びの合間に、必ず「休む時間」を入れることが、30〜40代の親世代には重要。無理をしない旅程こそ、また来たいと思える家族旅行につながります。水上町は、その余裕を持たせてくれる冬の行き先です。


普段の様子は↓で配信中




 
 
 

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