第2部 子どもと一緒に蝶を探そう アニマルロッジ周辺の穴場自然体験
- 将太郎 石垣
- 5月15日
- 読了時間: 2分
水上町で家族向けに楽しめる春の外遊びモデルプランを紹介。30〜40代の子育て世代+ペット連れ家族向けに、アニマルロッジの一日の過ごし方をまとめました。

みなかみ町には有名な観光地がたくさんありますが、実は“何もしない自然体験”こそ、この地域の大きな魅力です。
アニマルロッジ周辺では、春から初夏にかけてウスバシロチョウが姿を見せます。
この蝶の面白いところは、とにかく飛び方が独特なこと。
ヒラヒラ、フワフワと漂うように飛ぶので、小さな子どもでも見失いにくく、観察しやすいのです。

虫取り網で追いかけ回すというより、
「どこへ飛んでいくのかな?」「どんな花に止まるのかな?」
そんな風に自然を眺める時間になります。
アニマルロッジ周辺は、
草地
小川
畑
林
山際
が近い距離にまとまっているため、生き物観察にはとても良い環境。
さらに敷地周辺なので、疲れたらすぐ休める安心感もあります。

子育て世代の旅行では、
長距離移動
人混み
行列
が意外と大変。
でも自然体験は、子どものペースで楽しめるのが良いところです。
蝶を見つけたり、カエルを探したり、花を観察したり。
大人からすると小さなことでも、子どもにとっては立派な冒険です。

特にウスバシロチョウは、春の限られた時期だけ見られる蝶なので、“今だけの自然”を感じられる存在。
最近では、自然の中でゆっくり過ごす旅行を求める家族も増えています。
テーマパークのような派手さはありませんが、
「またあの蝶見たいね」
そんな記憶が残る旅行も、きっと特別なのだと思います。
普段の様子は↓で配信中







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