久しぶりの雨に、“食べられる木陰の植物園”もひと安心
- 将太郎 石垣
- 5月26日
- 読了時間: 1分
水上町で家族向けに楽しめる夏の外遊びモデルプランを紹介。30〜40代の子育て世代+ペット連れ家族向けに、アニマルロッジの一日の過ごし方をまとめました。

雨の少なかった今年の5月。畑だけでなく、アニマルロッジの“食べられる木陰の植物園”にある山菜達も、久しぶりの雨を喜んでいるようです。
木陰に広がる植物達は、強い日差しよりも、しっとりとした空気がよく似合います。
特に元気そうだったのが、サンショウの木。雨に濡れた若葉からは、爽やかな香りがふわっと広がります。

葉の色もどこか生き生きとして見え、「やっと雨が来た」という空気を感じます。
そしてもう一つ、特に嬉しそうなのがウルイです。
もともと湿り気のある環境を好む植物なので、雨の後は葉が一気に柔らかくなり、みずみずしさも増します。
雨粒を乗せたウルイの葉はとても綺麗で、晴れの日とはまた違う魅力があります。

植物園というと特別な場所を想像するかもしれませんが、ここでは山菜や木々を“観察しながら味わう”事も楽しみの一つです。
季節ごとに変わる葉の色。香り。育ち方。雨の日の表情。
久しぶりの雨は、人にとっては少し肌寒くても、植物達にとっては大切な恵みだったようです。
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