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畑・植物


雨の日だからこそ楽しい、みなかみ町の小さな森で自然散策
「雨の日は何をして遊ぼう?」
家族旅行では、そんな悩みが出る事もあります。ですが、アニマルロッジでは雨の日だからこそ見えてくる自然があります。
ロッジの周りには、大きな観光地のような派手さはありません。その代わり、小さな森の変化をゆっくり観察できる環境があります。
将太郎 石垣
4 日前読了時間: 3分


水の町みなかみ町で出会える。雨の日にだけ現れる、ブナの木の“水の道”
アニマルロッジの畑の左奥には、大きなブナの木があります。
普段は畑を静かに見守るように立っている木ですが、雨の日になると、晴れの日には見えない“もう一つの姿”を見せてくれます。それが「樹幹流(じゅかんりゅう)」です。
雨が降ると、葉っぱに当たった雨粒は、そのまま地面へ落ちるだけではありません。枝を伝い、葉から葉へ移動し、最後は幹へ集まって流れていきます。
まるで木の表面に、水の通り道が現れるようです。
この現象を見ていると、普段作業している畑の風景とは少し違った空気を感じます。
晴れた日は、畑で野菜を育てたり、生き物を探したり、子ども達が走り回ったりしています。ですが雨の日は、音も景色もゆっくりになります。
将太郎 石垣
7月6日読了時間: 3分


ロッジと畑をつなぐ道で出会う、不思議な植物「マムシグサ」
アニマルロッジから畑へ向かう小道を歩いていると、春から初夏にかけて、少し変わった植物に出会う事があります。それが「マムシグサ」です。
初めて見ると、「これ何だろう?」と足を止める人も多い植物です。細長い茎の先に、独特な形の花のような部分。まるでヘビが鎌首をもたげているようにも見えます。
名前の由来もそこから来ていて、茎の模様が“マムシ”に似ている事から「マムシグサ」と呼ばれています。
特に子ども達は、この不思議な見た目に強く反応します。
将太郎 石垣
7月1日読了時間: 3分


久しぶりの雨に、“食べられる木陰の植物園”もひと安心
雨の少なかった今年の5月。畑だけでなく、アニマルロッジの“食べられる木陰の植物園”にある山菜達も、久しぶりの雨を喜んでいるようです。
木陰に広がる植物達は、強い日差しよりも、しっとりとした空気がよく似合います。
特に元気そうだったのが、サンショウの木。雨に濡れた若葉からは、爽やかな香りがふわっと広がります。
将太郎 石垣
5月26日読了時間: 1分


久しぶりの雨に、畑の野菜たちもひと安心
今年の5月は、みなかみ町でも雨の少ない日が続いていました。畑に出るたびに土の乾きが気になり、水やりをしていても「そろそろしっかり雨が欲しいな」と感じていました。
そんな中、久しぶりにまとまった雨。
畑の野菜達も、どこか嬉しそうに見えます。
将太郎 石垣
5月21日読了時間: 1分
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